いびき防止の効果は?ノーズピンmuteとブリーズライトを試してみた

僕のいびきがあまりにもうるさいとのクレームをうけ、いびき防止グッズを試しています。

以前から使用しているのはお馴染みの「ブリーズライト」ですが、今回「ブリーズライト」を追加注文するついでに、アマゾンで口コミの良い「mute いびき防止グッズ ノーズピン」を購入してみました。

今回は簡単に両製品の比較と感想を書き留めておこうと思います。

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鼻呼吸が大幅に改善するブリーズライト

ブリーズライトを使い始めたのは確か2年ぐらい前からです。

ご存知の方は多いと思いますが、ブリーズライトは鼻にテープを貼ることで鼻腔を拡げて鼻のとおりをスムーズにする製品です。

ブリーズライトには、鼻の小さい方用や大きい方用、もっと粘着力が強力なタイプなど結構いろんな種類が存在するのですが、僕がいつも購入するのは「レギュラー」タイプです。

謳い文句通り、ブリーズライトを鼻に貼ると明らかに鼻呼吸がしやすくなります。

メーカー曰く「通気率を最大31%アップ」という事ですが、謳い文句は嘘じゃないですね。

初めて「ブリーズライト」を使った時、一気にす~と鼻の中に入ってくる空気に感動したものでした。

ブリーズライトでイビキ減を実感。しかし完全に無くなる訳ではない。

肝心の、いびきに対する「ブリーズライト」の効果ですが、奥さん曰く「いびきをしないか、いびきを始めても比較的すぐに終わる事が多い」そうです。そのため、僕が寝る時にはブリーズライトの有無をかなり気にされるようになりました。

こんな事を書くと、ブリーズライト最高!と思われるかもしれませんが、「ブリーズライトを貼っていてもいびきをする事はある」という事もお知らせしておきます。

ブリーズライトを貼ると完全にいびきをしなくなる訳ではなく、酷く疲れている時や、お酒を飲んでしまった時などは「ブリーズライト」でも効果がない事もあるみたいなんですよね。

今朝も「いびき煩かった!」と言われましたが、確かにブリーズライトは使用していました。遅くまでサッカーを観ていたので、眠りが浅かったのかもしれませんね。

ブリーズライトのイマイチな点

比較的リーズナブルで、かつ簡単にいびきを軽減できるので「ブリーズライト」は大変優秀なのですが、今回別のいびき対策グッズを買ってしまったように、「完璧!」って訳でもないんですよね。

いくつか僕がイマイチに感じている点についても書いておきます。

「ブリーズライト」の貼り方には慣れが必要

ブリーズライトを使う際に気をつけないといけないことは「貼る位置」です。

仕組みこそ簡単ですが、これがななか難しく、僕は今でもしょっちゅう貼る位置を誤ってしまいます。

そして、この「貼る位置」を間違うと効果は激減してしまうのです。鼻呼吸の効果が落ちるのはもちろんですが、翌朝取れてしまっている率もかなり高くなってしまうように感じます。

毎晩、就寝前に気を使う作業があるというのは少し面倒くさいですよね。

ブリーズライトで肌が荒れる

ブリーズライトはかなり粘着性の高いテープが使われています。

おかげで簡単には取れることはないのですが、每日「ブリーズライト」を貼っているとさすがに肌が荒れてきます。

注意書きには「ぬるま湯などで濡らしてゆっくり剥がす」とあるので、きちんと守ってはいるのですが、鼻が赤くなってしまいます。

ノーズピン ミュート(mute)は鼻に入れるだけ

ブリーズライトの効果は実感しつつも、

・貼る位置決めが難しい

・肌が荒れる

というイマイチな点もあるため、もっと良いいびき対策グッズがないかしら?と思っていたところ、目に飛び込んできたのが「ノーズピンミュート」です。

この商品の特徴は、「鼻に入れれば良いだけ」というシンプルな商品である事です。

ミュートのパッケージには「いびきの軽減」以外にも「スポーツ」や「鼻詰まり時」にも使用できる、と書いてあります。

ノーズピンは2種類、それぞれ4サイズ用意されています。

ピンの種類次第で向き不向きが分かれそう

最初に試してみたのはこちらの形状です。

残念ながら、少し硬さのあるこちらの形状は僕の鼻にはまったく合いませんでした。

鼻に入れる時からかなり違和感があり、「あれ?これは無理なんじゃないかしら?」と感じてはいたのですが、案の定何度試しても起きた時にピンが鼻の中に留まっていた事はありませんでした。

自分ではいつ外したのかの記憶はいつもまったくないのですが、相当不快なんだと思います。

もちろん「いびき対策」の効果も分かりませんでした。

続いて試したのはこちらのピンです。

先に試した網タイプのピンとは違い、こちらは柔らかく、鼻の中に入れてもそこまで不快ではありません。

そして、鼻の通りが大きく改善する事も実感できました。

どんな人が網状タイプのピンを好むのかは分かりませんが、僕の中ではこちらのピン一択ですね。

ノーズピン ミュート(mute)はいびきに効果あり?

どうにか使えた「ノーズピン ミュート」ですが、いびき対策にはかなり効果はありそうです。

「ブリーズライト」と比べても「ノーズピン ミュート」の方が鼻呼吸をしやすく、大量に空気を吸い込む事が可能です。

そして、「ノーズピン ミュート」使っていると「いびきが煩い!」と言われる事もほとんどありません。

ただし、「鼻に残っていれば」という条件付きです。

網状のピンよりは使いやすいとはいえ、3回に1回はいつの間にか外してしまっていますので、ノーズピン ミュート」の効果を実感できる確率はかなり低いです。

アマゾンの口コミがけして悪くない事を考えると、「ノーズピン ミュート」は比較的多くの方の鼻に合うんじゃないかとは思うのですが、僕が就寝時に使う「いびき対策グッズ」としてはやや微妙と言えそうです。

「ブリーズライト」と「ノーズピン ミュート」、いびき対策におすすめなのはどちら?

今回2種類のいびき対策グッズを試してみた訳ですが、今後も「いびき対策グッズ」として使い続けるのは「ブリーズライト」になりそうです。

朝まで使えていない率の高すぎる「ノーズピン ミュート」は、僕の場合「いびき対策グッズ」としては不合格となりました。

ただし、「ノーズピン ミュート」をもう使わないかというとそんな事はなく、実は仕事中に大活躍しています。

これは僕が一人で仕事をする事が多い個人事業主だから、という特殊な事情もあるのですが、「ノーズピン ミュート」を使って仕事をしていると、鼻呼吸をしっかりとできるおかげか集中力が高まり、仕事が捗る事が多いです。

寝ていると外してしまう「ノーズピン ミュート」も、起きている時であれば特に気になる事がありません。

という訳で、これからは日中に「ノーズピン ミュート」を、就寝時には「ブリーズライト」を、という使い分けをしつつ、しっかりと「いびき対策」をしていきたいと思います。

ご家族をお持ちの皆様もぜひ「ブリーズライト」や「ノーズピン ミュート」などのいびき対策グッズを使って対策する事をおすすめいたします。

グーグルによると、「いびき」に関連する検索ワードでは下記(右下)のような恐ろしいワードが検索されているようです。

自分たちの身を守る為にも、しっかり「いびき対策」をしない訳にはいきませんよね。

 

 

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