MacBook Airがスリープ状態から勝手にシステム終了してしまう症状から復活した方法

長かった…。

数ヶ月前に突然電源が入らなくなってしまった僕のMacBook Air。

その話は以前不満たらたらにお届けしましたが、修理から戻ってきたMacBook Airが今度はスリープ状態からの異常終了を頻発するようになり、数度の入院を経てようやく復活いたしました。

もしかしたら同じような症状に悩まされている方がいらっしゃるかもしれませんので、故障の経緯と、どのようにしたら復活したかを書き留めておきますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スリープ状態から正常に起動できなくなる

一番最初の修理でロジックボードとメモリが交換となり、OSまで最新(10.12)となって戻ってきたMacBook Airですが、直後から異常が発生してしまいました。

長時間のスリープ状態を続ける(5時間〜)と、本体を開いただけでは起動する事なく、電源ボタンからしか起動できなくなりました。

起動すると、

「問題が発生したためコンピュータをシステム終了しました。」

とのメッセージが表示されており、スリープ前に起動していたアプリケーションは強制終了されてしまっています。

僕のような素人では、このエラーがソフトの問題なのか、はたまた修理したばかりのハードの問題なのか判断できませんでしたので、再びアップルストアまで持ち込みする事にしました。

結果、またもやサービスセンター送りとなった訳ですが、診断の結果「異常を確認したのでロジックボードを交換します」との連絡があり、再びロジックボードの交換となったのでした。

修理後も異常を繰り返すMacBook Air

2度目の修理から戻ってきたMacBook Airですが、残念ながら同様の異常終了を引き続き繰り返していました。

利用時は特に問題ないのですが、しばらく放置していると「ジャーン」という起動時音が鳴り、後ほど確認すると勝手に終了してしまっているのです。

深夜のウトウトし始めた時間にこのエラーがおきると「ドキッ」としてしまいます。

あれ?

この文章を書いてて気が付きましたが、「ジャーン」と鳴るのであれば、普通は再起動していそうですよね。

僕が確認した時は必ず電源が落ちていたのですが、なんだか変ですね。

3度目のサービスセンター送りでは異常が見つからず

最初の修理で6万弱を支払っている事もあり、自力で修理する気ゼロ(無料だしね)の僕は、3度目の修理へとMacBook Airを旅立たせたのでした。

続けて何度も修理扱いとなっている事もあり、アップルのサポートを担当された方からも「通常よりも念入りに確認するので少し時間がかかります」との連絡がありました。

が、数日後に返ってきたのは「異常なし」の連絡。

確かに、病院に行くと体調がよくなる事は僕もありますが、あんなに頻発していた異常が全く発生しないなんて不思議ですよね。

なんかの拍子に治ってしまったのかしら?と思っていましたが、結局我が家では異常終了が頻発し、なんの解決にもなっていなかったのでした。

OSの再インストールで復活

修理から戻ってきたMacBook Airは今度も異常終了を続けていた訳ですが、異常が見当たらないとの連絡を頂いた際、修理センターからは「症状が続くならOSの再インストールを試して欲しい」とのアドバイスがありました。

結論から言うと、このOSの再インストールで症状は改善しました

最初からそうしてよ~と思わずにはいられませんが、どうにか復活してほっとしています。

ただし、ここでもすんなりと再インストールができた訳ではありませんでした。つまづきポイントは改めて別記事にでもしますが、「OSがインストールできない」というトラブルに見舞われて、半日近くをかけてようやく終了したのでした。

スリープ状態からの異常終了まとめ

かなり話にまとまりがありませんが、今回経験した事を整理すると、「スリープ状態から異常終了してしまう」Macの修理としては、

・ハードの交換(今回は治らなかったけれど)
・OSの再インストール

どちらかを試す必要がありそうですね。

修理に出すと費用&修理期間使えませんので、OSの再インストールから試した方が良いかもしれませんよ。

なんだかんだでまともに動くようになるまでトータル2ヶ月近くかかってしまったMacBook Airの修理、やっと使えるようになりましたので、これからはどんどんこの「まぜろぐ」も更新したいと思いますので引き続きよろしくお願いします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする