美味しすぎなみかん!すぎもと農園『不知火』を通販でお取り寄せしたよ!

通販サイトでみかんをお取り寄せしてみましたよ。

購入したのは「清見」オレンジと「ポンカン」を交配して作られた『不知火』(しらぬい)という品種。

名前はあまり一般的でないかもしれませんが、このみかん、素晴らしく美味しい品種なのです。

特に、今回取り寄せた農園(後で少し紹介しますね)の『不知火』は、昨年初めて購入し、その美味しさに感動した結果、今シーズンの到来を心待ちにし、2年連続で購入したみかんなのです。

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『不知火』とデコポンの関係

不知火(しらぬい)という品種のみかんは、あまり一般的に知られていないかもしれませんが、「デコポン」という名前は聞いた事がある方は多いのではないではないでしょうか?

実は、「デコポン」の正式な品種を『不知火』と言うそうです。

しらなんだ。

「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標で、全国の柑橘関係農協県連合会を通じて出荷され、なおかつ糖度13度以上、酸度1度以下という基準をクリアしたものだけにデコポンという名を使用できます。

それじゃあ、『不知火』はデコポンよりも劣るのか?と言われたらそんな訳ではなく、同じ基準をクリアしていても「全国の柑橘関係農協県連合会を通じて出荷されていない」だけで「デコポン」とは呼べなくなってしまいます。

なんだか大人な事情が関係しているですね。

『不知火』の収穫時期

『不知火』の収穫時期は収穫される地域で変わるようですが、一般的に初冬から翌春と言われています。

  • 加温ハウス栽培されたもの 12月 – 翌1月
  • 雨除け栽培もの 2月 – 3月
  • 露地栽培されたもの 3月中旬 – 4月一杯まで
  • 低温貯蔵されたもの 6月上旬まで

ちなみに、僕の購入した『不知火』は三重県で栽培されたもので、3月中旬が初出荷の時期でした。

『不知火』の特徴

『不知火』はとにかく瑞々しい

僕が『不知火』を食べて感動してしまったのは、どれを食べてもとにかく瑞々しい点です。

みかんは大抵そこそこ瑞々しいものですが、時々「あれ?」って事ありませんか?

特に僕の大好きな「ポンカン」は水分が抜けてきった「ハズレ」に当たる事もあり、値段の割に当たり外れの差が大きい印象ですが、『不知火』にはハズレがほぼありません。

どれを食べても、求めいてた「瑞々しさ」を満喫できるんですよね。

『不知火』は甘さと酸味のバランスが最高

不知火は「瑞々しさ」に加えて、甘さと酸味のバランスが素晴らしいのです。

甘さは「ポンカン」の良さが、酸味は「清見オレンジ」の良さが出ている気がしますね。

どちらも好物な僕にとっては最高なみかんなんです。

ちなみに、「清見オレンジ」は温州みかんとオレンジを配合して作られた、これまた美味しくない訳ない反則なみかんですが、これに「ポンカン」を掛け合わせるなんて、なんて事をしてくれたのでしょう。

この超優秀な親をもつ『不知火』は、柑橘界のサラブレッドと言えるのかもしれません。

『不知火』の皮はむきやすい

『不知火』の特徴の一つとして、皮のむき易さがあると思います。

みかんがあまり好きでない方の中には「皮がむきにくいから」という理由をあげる方がいらっしゃいますよね。

僕のまわりにも少なからずこの理由であまりみかんを食べない人がいるのですが、『不知火』にはその心配は無用です。

重厚な見た目からは想像できないくらい簡単に手で剥けてしまいますので、食べる際のストレスがありません。

しかも味も美味しいときたら、僕が「不知火最高!」と言ってしまうのも納得頂けるのではないでしょうか。

『不知火』はデコポンよりも安い

『不知火』とデコポンがほぼ同じものである事は先述した通りですが、両者には価格の違いがあり、同じキロ数でも『不知火』の方が何割か安く流通しています。

もちろんデコポンには流通時の厳密な規格があり、その分を価格に反映している訳ですが、味は『不知火』でも問題ないどころか、とんでもなく美味しい訳でして。

その点も僕が『不知火』をすっかり気に入ってしまっている理由の一つです。

「すぎもと農園」の『不知火』が最高なのかもという疑問もあり

ここまで『不知火』の素晴らしさばかり書いてきましたが、一つ僕自身疑問な点もあるんですよね。

それは、『不知火』はどれもこんなに美味しいのか、それとも、僕の購入している『不知火』が特別美味しいのかという点です。

先述した通り、僕は2年連続で同じみかん農園の『不知火』を購入し、この農園以外の『不知火』の味を知りません。

ちなみに、僕の購入している『不知火』は、三重県の「すぎもと農園」で作られています。

「すぎもと農園」ではかなりこだわりぬいて『不知火』を生産しているようで、「防腐剤、ワックス不使用」で育て、収穫後は熟成後さらに、光センサーで厳選しているそうです。

購入したサイトのHPには、

幹単位でいくつかの不知火を抜き出し糖度をチェックするのが一般的ですが、すぎもと農園では最先端の光センサーですべての不知火の形と糖度、酸味をチェック。厳選された不知火のみをお届けいたします。

と紹介されています。

デコポンは「糖度13度以上、酸度1度以下」という基準をクリアしていると書きましたが、すぎもと農園の『不知火』も同様にかなり高度なチエックを経て出荷された商品であるようなのです。

つまり、僕がたまたま超美味しい『不知火』に巡り合っているだけである可能性が多いにあり、他の不知火も同様に「超美味しい」のかについてはあまり自信が無いんですよね・・・。

近所のスーパーでも不知火が時々売ってはいるのですが、「どうせ今年もすぎもと農園から購入するし」と考えて買いそびれてしまいました。

まとめ

『不知火』を紹介するぞー!と勢いだけで書き出したエントリですが、なんだかまとまりの無い文章になってしまいました。

何が言いたいかと言うと、僕は『不知火』が最高に好物ですって事です。

あまりにも意味無くてすいません。

皆さんのお近くでも、スーパーやデパートで『不知火』を売っていると思いますので是非試してみてくださいね。

初めて食べるなら、その美味しさにきっと感動しちゃうと思います。

ただし、スーパーでも3個で400円程度(都内です)と、けして安くはありませんので、僕のように通販で3〜5kg程度まとめ買いしていまうのもアリだと思います。

その際はすぎもと農園の不知火、自信をもっておすすめしますよ!

【紹介商品】
すぎもと農園・不知火

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