超デザイン重視で選ぶおすすめアイロン5選

我が家のアイロンのスチーム機能が壊れてしまったようで全く使えなくなってしまいました。20年も使いましたし、そろそろ買い換えても良い時期のようです。

実はアイロンの故障は数ヶ月前から発生しているのですが、なかなか買い替えに至らないのには理由がありまして。

それは、心から「欲しい」と思えるアイロンが無いんですよね。

機能だけで選ぶなら様々な選択肢がありますが、デザインが良いと思えるアイロンがあまりに少ないのです。

世間に溢れているアイロンのデザインは昔のiMacのようなスケルトンのプラスティックパーツが目立つものばかり。「スチーム用の水が見える為」という理由は理解しているのですが、個人的な趣味としてはできれば買いたく無いないなぁと思うのです。

そこで、今回は少ないながらもギリギリ「ありかなぁ」と思えたアイロン達を、完全に「見た目重視」でご紹介しますね。

DBK スチーム&ドライアイロン J80T

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

ドイツのメーカーDBK社のアイロン「 J80T」は、デザインの良いアイロンとしていろんな場所で販売されているますのでご存知の方が多そうです。

そう、本当に「デザインが良い」という括りで選んでいくと、残念ながらDBK社のアイロンぐらいしか選択肢が無いのが実情なんです。

DBK「 J80T」のクラシカルなデザインは「道具」としての魅力に溢れていますよね。

多機能なアイロンではありませんが、十分な重さとスチーム機能、そしてシンプルな操作性を備えており、「デザイン重視」ならDBK「 J80T」を選んでおけば間違い無いでしょう。お手軽価格な点も好印象です。

おすすめポイント
・クラシックなデザイン
・重量感

DBK「THE ACADEMIC(ジ・アカデミック)」J95T

D.B.K.「THE ACADEMIC(ジ・アカデミック)」レッド J95T

DBK社THE ACADEMIC(ジ・アカデミック) J95Tは、先に紹介した「 J80T」の兄弟機と言えるアイロンです。

見た目以外ほとんどの機能が一緒ですが、自動でヒーターの通電を停止する「オートパワーオフ」機能を搭載しており、置きっぱなしにしてしまった場合も安心です。

違いはこれだけですが、より安全性を重視するならばこちらの「J95T」を選びましょう。

おすすめポイント
・クラシックなデザイン
・オートパワーオフ機能付きで安心

DBK ドライ専用アイロン The DRY J77D

DBK ドライ専用アイロン The DRY J77D

またまたDBK社のアイロンが続きます。ドライ専用アイロン「The DRY J77D」の紹介です。

「The DRY J77D」は、スチーム機能までも省かれた極めてシンプルなアイロンで、最高温度まで約60秒という立ち上がりの早さや、本体重量約620gと驚きの軽さが特徴です。

アイロンがけに霧吹きを使用する方(我が家も今は霧吹きを使っています)であればドライ専用アイロンでも問題無いですよね。

個人的にはアイロンはある程度の重さがあっても良いと思いますが、女性ならこの軽さは利点になるでしょう。

おすすめポイント
・クラシックなデザイン
・女性でも扱い易い軽さ
・立ち上がりの早さ

パナソニック ドライ専用アイロン NI-A66-K

パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K

DBK社のドライアイロンを紹介したならば、こちらのアイロンを紹介しない訳にはいけません。パナソニックのドライアイロン「NI-A66-K」の紹介です。

「NI-A66-K」は、「The DRY J77D」同様にシンプルな操作性と軽さが特徴です。そしてクラシックな見た目も人気です。

家電屋へ行けば実物が確認しやすいのも「NI-A66-K」の強みです。

家電は日本メーカーじゃないと安心できないって方ならば、この「NI-A66-K」を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめポイント
・安心の日本ブランド
・扱い易い軽さ

パナソニック NI-W550

パナソニック コード付きスチームアイロン シルバー NI-W550-S

日本メーカーで、もう少しバランスの良い製品をピックアップするならばパナソニック製「NI-W550」はギリギリありなデザインじゃないでしょうか。

「NI-W550」は、日本メーカーらしく気の利いた機能が満載。パワフルなスチーム機能は衣類やカーテンの消臭にも使えますし、一番の売りである「Wヘッドベース」は、どの方向にもスムーズに動かせるので、後方にかけてもシワがつきにくく、アイロンがけの作業時間を短縮する事が可能です。

「足が折れた」という評価が多い点は少し気になりますが、そつなく何でもこなす、かつデザインの良いアイロンが欲しいなら「NI-W550」はおすすめです。

おすすめポイント
・Wヘッド
・パワフルなスチーム機能

まとめ

以上、「見た目重視で選ぶおすすめアイロン5選」でした。

このデザインなら買っても良いかも、と思えるようなアイロンは見つかりましたでしょうか。

最後に、ご紹介した5製品の簡単な機能の比較表を作ってみました。

商品 DBK J80T DBK THE ACADEMIC J95T DBK J77D  パナソニック NI-A66-K パナソニック NI-W550
サイズ 16.5 x 30.2 x 12.6 cm 15.4 x 25.5 x 13.3 cm 12.5 x 24.6 x 12 cm 11.0x 23.0x 10.0 cm 17.2 x 30.8 x 15.2 cm
重量 1.66 kg 1.63 kg 0.69 kg  0.8 kg  1.34 kg
スチーム機能 無し  無し  有
特徴 ・デザイン
・重量
・強力なスチーム機能
・デザイン
・強力なスチーム機能
・オートオフ機能
・立ち上がりの早さ
・軽さ
・レトロデザイン
・軽さ
・Wヘッドベース
・スチーム機能

見た目の良さと機能で選ぶなら、やはりDBK社の「J80T」か「J95T」が良さそうです。パナソニックの「NI-W550」は、機能の高さは良いですがデザインがちょっと中途半端かなぁ。

スチーム機能が不要なら「DBK J77D」「NI-A66-K」も良いですね。価格の安さも魅力です。「スチーム機能なし」のアイロンでも、霧吹きを併用する事で問題なく使えますもんね。

機能性とデザインの両立した決定版が無いだけに、なかなか難しい選択にはなりますが、日々使う商品だけに、デザインも納得できるアイロンを選びたいですね。

【アイテム】
DBK スチーム&ドライアイロン
D.B.K.「THE ACADEMIC(ジ・アカデミック)」
DBK ドライ専用アイロン The DRY J77D
パナソニック 自動アイロン  NI-A66-K
パナソニック コード付きスチームアイロン NI-W550-S

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