Shark「EVOPOWER W30」はシンプルで吸引力抜群な充電式ハンディクリーナー

掃除はルンバとクイックルワイパー、そして昔ながらの掃除機で対応してきましたが、今回以前から欲しかった充電式ハンディクリーナーを購入しました。

メインの用途は、ソファと気になるフローリングのホコリを手軽に掃除することです。

充電式ハンディクリーナーといえばやはりダイソンなのか?とか、コスパ抜群のマキタで十分よね?などと迷っていたものの、最終的に購入したのは家電量販店でたまたま手にとったShark「EVOPOWER W30」です。

いざ使い始めてみると、Shark「EVOPOWER W30」は期待以上に使い勝手の良いクリーナーでした。

早速ご紹介したいと思います。

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Shark「EVOPOWER W30」はスリムなデザインが好印象

アメリカの売上NO1掃除機ブランドShark(シャーク)は、2018年に日本へ上陸しました。

日本ではまだ広くは知られていないものの、アメリカではダイソンを凌ぐシェアを持っているそうです。

そんなSharkの「EVOPOWER W30」を気に入った一番のポイントは、シンプルで洗練されたそのデザインです。

Shark「EVOPOWER W30」のデザインは非常に評価が高く、国内外のデザインアワードを受賞しています。

ダイソンのメカメカしさや、マキタの業務用っぽさも嫌いではありませんが、Shark「EVOPOWER W30」は、他の充電式ハンディクリーナーとは全く異なるデザインです。

掃除機はいつも目につく場所に置いておくと便利ですが、生活感が出すぎてしまい、本心では「押入れにでも隠しておきたい」と思っていましたが、Shark「EVOPOWER W30」はそんな悩みを解決する一台となりました。

Shark「EVOPOWER W30」は軽く操作も簡単

Shark「EVOPOWER W30」の本体は660gしかありません。男性はもちろん女性や高齢の方でも片手で無理なく操作できる重さです。

また、見た目だけでなくShark「EVOPOWER W30」の操作性もシンプルそのものです。

基本の操作は電源ボタンを押すだけです。そして、吸い取ったゴミを捨てる際には、前方のスイッチをスライドさせるとタンクが開きます。

ゴミを直接触ることなく、簡単に捨てられますので非常に便利です。(と言いたいところですが、やや微妙なところもありますのでこの点についてはもう少し後で指摘したいと思います。)

使い終わった後は、付属の充電ドックに戻すだけで充電がスタートします。

Shark「EVOPOWER W30」の吸引力は想像以上に強力

Shark「EVOPOWER W30」のスイッチを入れて驚くのは、そのスリムなボディからは想像できないぐらい強力な吸引力です。

ダイソンを始めとする高級なモデルはさておき、充電式ハンディクリーナーのイマイチな吸引力の為に購入を躊躇してしまいがちですが、Shark「EVOPOWER W30」に関しては大部分の方の期待を裏切ることは無さそうです。

もちろんハンディクリーナーですので、コンセントタイプの掃除機と同等なんてことはありませんが、フローリングで気になるホコリを気軽に掃除したいなんて目的ならば十分ですし、我が家のようにルンバと併用し、補助的に使用するならば、何の不満もありません。

Shark「EVOPOWER W30」ならバッテリーも2個付いているので安心

購入したShark「EVOPOWER W30」にはバッテリーが2個付いています。

一つは本体に差し込んだまま充電(フル充電に2時間半かかります)し、もう一つはドックに直接差し込んで充電します。

バッテリーの稼働時間は12分と、けして長くはありませんが、万が一掃除中に充電が切れてしまってもすぐに再開することが可能ですので、バッテリー切れを気にすることなく、安心して掃除ができます。

ダストカップとフィルターは取り外して水洗い可能

ダストカップとフィルター(写真の状態はまだフィルターを取り出していません)は取り外して水洗いすることができます。

ダストカップとフィルターは中性洗剤でよく洗い、完全に乾いてから再び取り付けます。(半乾きの状態で取り付けてしますとカビが発生することがありますので注意が必要です)

汚れた部分をとことん綺麗にできるので、綺麗好きな方には嬉しい仕様なのではないでしょうか。

各パーツを取り外す方法は本体に書かれているので、わざわざ取説を読まなくても簡単に取り外すことが可能です。

オプションの延長ノズルがあると一段と便利に

Shark「EVOPOWER W30」には、オプションで販売されている延長ノズルを取り付けることが可能です。

ハンディタイプとして使い勝手の良いShark 「EVOPOWER W30」ですが、延長ノズルを取り付けることでフローリングの掃除もラクラクこなせるようになります。

Shark 「EVOPOWER W30」に延長ノズルをプラスすると、活躍の場面が一弾と広がる訳ですから、この延長ノズルは必須だと思います。

僕は先に本体のみ購入し、後から延長ノズルを追加購入しましたが、最初から延長ノズルの付いているモデル 「EVOPOWER Plus W30P」を購入した方が賢いのかもしれませんね。

Shark「EVOPOWER W30」の要注意ポイント

デザインが良く、軽く吸引力も抜群と、良いところだらけのShark「 EVOPOWER W30」ですが、いくつか気になるポイントもありますので書きとめておきましょう。

排気はかなりの風量

すでに各所で指摘されていますが、Shark「EVOPOWER W30」の排気はかなりの風量です。

ホコリだらけの場所で使用すると、排気のせいで逆にホコリが舞ってしまう可能性がありますので注意が必要です。

ホコリが簡単に落ちない

スイッチひとつでゴミを捨てることのできるShark「EVOPOWER W30」ですが、肝心のゴミが落ちてくれないことが度々あります。

結局手で払い落とす必要があるのですが、好んで触りたいものではありませんよね。

音はそれなりに大きい

強力な吸引力と引き換えに、モーター音はそれなりの大きさです。

家族が寝ていたり、夜間に使用するには少し気を使うかもしれません。

W30はノズルの収納が悩ましい

Shark「EVOPOWER W30」にはノズルが「マルチノズル」「隙間用ノズル」「布団用ノズル」の計3種類付いてきます。

悩ましいのは、ノズル収納場所です。

ドックに収納できるのは1種類だけで、他のノズルは別に保管する必要があります。また、オプションで追加できる延長ノズルはドックに取り付けることは出来ません。

せっかく見た目の良いShark「EVOPOWER W30」だけに、ノズルがもっとスマートに収納できればベストでした。

ちなみに、Sharkには「 EVOPOWER W20」というモデルが存在し、こちらは2種類のノズルを収納することができます。

それならば、「 EVOPOWER W20」の方が良いじゃないか?と思われるかもしれませんが、「 EVOPOWER W20」にはバッテリーが1個しか付属せず、ドックも本体だけしか充電することができません

まとめ

Shark「EVOPOWER W30」は、お部屋の大きさ次第では1台で十分なぐらいのポテンシャルを持った充電式ハンディクリーナーです。

ご紹介したように多少の注意点はあるものの、デザインと機能を併せ持ったShark「EVOPOWER W30」はかなりおすすめの1台と言えそうです。

軽く、デザインが良く、かつ吸引力のある充電式ハンディクリーナーや充電式掃除機をお探しであれば、Shark「EVOPOWER W30」」を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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