赤坂迎賓館の見学方法。豪華すぎる館内は必見!

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2016年春から通年公開となった赤坂迎賓館こと「迎賓館赤坂離宮」、もう行かれました?

僕は今年になって既に2回訪問してしまいました。

赤坂迎賓館はまるでベルサイユ宮殿のような豪華絢爛な洋館ですが、要所要所に日本人らしいこだわりが散りばめられており、2回見ても飽きない&新たな発見があるので大好きな場所となりました。とにかく東京にお住みの方はもちろん、東京観光にいらしか方には是非見て頂きたい超絶おすすめスポットです。

2回見ただけで偉そうに言う訳ではないのですが、今回は赤坂迎賓館の見学方法や注意点をまとめてみますね。

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赤坂迎賓館の見学方法

入場自由な「迎賓館赤坂離宮前庭」は除き、赤坂迎賓館を見学する方法は大きく分けて2つ。

和風別館は事前にインターネットで申し込みをする

和風別館はツアーガイド付きの見学となりますので、事前予約が必要です。

見学時間は本館まで含めると2時間から3時間近い長丁場となります。また、小学生以下は見学自体ができませんのでお子様連れで見学を予定している方はご注意下さい。

迎賓館一般公開申込システム

直接訪問する

以前は予約や整理券が必要だった迎賓館の見学ですが、現在は大幅に緩和され、当日訪問しても見学することができるようになりました。

但し、20名以上の団体の場合には事前予約も可能です。

和風別館は予約必須

予約なしでも見学できる施設は、迎賓館赤坂離宮前庭(入場自由)と、本館及び主庭に限定されます。和風別館の入館は事前申込(各時間20名)のみとなります。ちなみに和風別館の見学後は本館見学も可能ですのでご安心を。

赤坂迎賓館の見学費用

見学費用は下記です。(内閣府HPより)

参観場所料金
前庭無料
本館・主庭一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料
和風別館・本館・庭園一般:2,000円、大学生:1,500円、中高生:700円※小学生以下は参観不可
和風別館・庭園一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円※小学生以下は参観不可
庭園一般:300円、大学生以下無料

※特別参観を実施している時期は料金が異なります。

赤坂迎賓館を見学できる日

赤坂迎賓館は現役で国賓をお迎えしている施設ですので、その公開期間は限定されています。いつ行っても見られる訳ではないので要注意です。スケジュールは内閣府のHPに公開されていますので、先ずはこちを確認してみてください。元々公開予定だった日が急遽公開中止となることもあるようですので要注意ですよ。

参観概要 | 迎賓館赤坂離宮 | 内閣府
迎賓館赤坂離宮の一般公開(参観・見学)についてのご紹介です。

赤坂迎賓館へのアクセス

迎賓館赤坂離宮の最寄り駅は「四谷駅」になります。改札を出て、徒歩5分程度で到着可能です。

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赤坂迎賓館の周辺にはランチや休憩できる店が少ないので事前チェックを!

赤坂迎賓館を見学する前後に困るのは休憩する場所の少なさ。迎賓館赤坂離宮前庭にコーヒースタンドが出店していたり、本館に隣接している休憩所があったりはするのですが、もう少し気の効いた場所を探そうとすると意外と苦戦します。

ご参考までに、食べログのランチ検索結果を貼っておきますね。

四ツ谷のランチ 総合ランキング [食べログ]
日本最大級のグルメサイト「食べログ」では、四ツ谷で人気のお店 (ランチ) 156件を掲載中。口コミやランキング、こだわり条件から失敗しないおすすめのお店が探せます。お探しのお店は四ツ谷駅に多く、特にレストランのお店が多いです。

この点は政府も認識しているようで、施設内にカフェを建設しようという動きもあるようです。

まとめ

赤坂迎賓館は、東京観光の目玉になるようなポテンシャルを持つ凄い施設、訪問すると皇族スゲー!と感動すること間違いなし。ぜひぜひ公開日に赤坂迎賓館を訪れてみて下さいな。(確実に見学したい方は事前予約をお忘れなく!)

もっと気軽に見学したい方はバスツアーや日帰り旅行でも迎賓館の見学を扱っているようですので、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】

国宝 迎賓館赤坂離宮見学|ポケカル

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