ヘンケルスのフライパンを購入したのでレビュー!

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3年前に購入したティファールのフライパンが寿命を迎えてしまったようです。何をするにも中途半端に焦げつき、ストレスが最大限になりました。これではもはや買い替えの時期かもしれませんね。

そこで、デパートやら河童橋を歩き回り、最終的に購入したのはヘンケルス社製のフライパンでした。

ヘンケルスのフライパンは口コミが少なく、人気がないのかしら?と不安になりましたが、使ってみるとなかなかの使い心地です。簡単ですが、レビューさせていただきます。

目次

デパートの店員さんおすすめ「ヘンケルスのフライパン」

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鉄製のフライパンはいくつか所有しており、その良さは理解しています。しかし、やはりフッ素樹脂加工されたフライパンの気軽さも捨てがたいです。これは使い分けるしかないという結論に至りました。

最初に検討したのはフィスラーのフライパンでした。

店員さんによれば、「フィスラーのフライパンならコーティングがかなり長持ち。フッ素加工のフライパンなら、これを選んでおけば大丈夫よ」とのこと。安心の(?)ドイツ製な点も、見た目に重きを置く私にとっては物欲を刺激される要素ですね。

ただし、フィスラーのフライパンはお値段もそれなり。しかも、長持ちするとは言え、どうせいつかダメになるフライパンにいくらまで出せるかはなかなか悩ましい問題です。

売り場で散々悩んでいる最中、店員さんがふとお勧めしてくれたのがヘンケルスのフライパンでした。

「あまりフライパンは有名じゃないけれど、実際に使ってみると結構良いのよ」

お値段もぐっとお安くなるヘンケルスのフライパンに魅力を感じ、購入してみました。

ヘンケルス「ハンブルグ フライパン」は金属の厚さが印象的

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今回購入したのはヘンケルスの「ハンブルク フライパン 24cm」です。

定価は5,400円ですが、購入価格は約3,000円でした。このシリーズには20cm、24cm、26cm、28cmと、比較的細かくサイズが用意されています。

ヘンケルス「ハンブルク フライパン」を手にして最初に感じるのは、そのしっかりとした重さでした。購入したサイズは24cmですが、800g近くあります。購入検討していたフィスラーのフライパンもかなり重いですが、「ハンブルク フライパン」も同じぐらいの重さです。

公式HPによると、このフライパンにはフチに5mm、側面3-3.5mm、底4mmのアルミニウムが使用されているとのこと。

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公式HPによると、このフライパンにはフチに5mm、側面3-3.5mm、底4mmのアルミニウムが使用されているとか。

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今まで使用していたティファールのフライパンと比べると、厚さの違いは一目瞭然。(左がヘンケルス)

ヘンケルス「ハンブルグ フライパン」は、他のフライパンに比べ、機能に特筆する派手さはありませんが、結構しっかりしたものである事は手にとってみると実感できると思います。(ちなみにこのヘンケルスのフライパンはイタリア製です。)

使用1ヶ月の感想は大満足!

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一ヶ月程度の使用では当たり前かもしれませんが、今のところ調理中の焦げつきはありません。新品のフライパンは本当に良いですね。焦げつきフリーのなんと幸せな事よ。ホットケーキは良い感じの焼き色で焼き上がりますし、卵料理もサラっと作れてます。

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持ち手の熱さも気になりません。3,000円で購入できたフライパンとしては今のところ大満足です。

唯一、このヘンケルスのフライパンを使用している中で少し気になる箇所は、表面温度がなかなか上がらない事です。

これは5mmもあるフチの厚さが影響しているのは明らかで、料理をする中でメリットが多いのも理解しているのですが、使用上の注意に「30秒以上の空焚き厳禁」と書かれている為、どうしたものか困ってしまう事があります。

フッ素加工のフライパンを長持ちさせる為に必要な事

話は少し逸れてしまいますが、今回フライパンを購入検討する過程で、店員さんかフッ素加工されたフライパンの使い方を教えてもらいましたが、どうやら僕の使い方はかなり間違っていたようです。反省と、自身が忘れないよう、簡単ですがまとめておきますね。

用途によってフライパンを使い分ける

フッ素加工のフライパンを長持ちさせるには、用途によって素材違いのフライパンを使い分ける事が大切みたいですね。高温を必要とする調理には鉄やステンレス製のフライパンが適しているそうです。

僕の場合、今までは気分次第で使い分けてましたが、今後は、

・こんがり、パリッと焼きたい食材は鉄製のフライパンを(肉料理、炒飯等)
・卵、ソースを利用した焦げつきやすい料理はヘンケルスのフライパン

ぐらいの感じで行こうかと。

あれ、餃子はどっちで焼いた方が良いんでしょうね?

必要以上に大きなフライパンを使用しない

使い分けと言えば、サイズも重要なんだそうで。必要以上に大きなフライパンで調理をすると、空焚きになる部分ができてしまい、結果フライパンの寿命を縮めることになるとか。今まで使ってきたティファールは28cm。現在の24cmで困らない現状を考えると、無駄に大きなフライパンを使っていたんですね。

弱、中火で使用。強火は厳禁

野菜炒めを作る時、ガンガン強火で調理していましたが、どうやらこれがフッ素加工されたフライパンの寿命を大きく縮める行為だった模様。どうしても強火で調理したい場合は、鉄やステンレスのフライパンを使用すべきなんだそうで。野菜炒めの為にも、俄然中華鍋が欲しくなってきましたよ。

使用後、すぐに冷水で洗わない

調理をしたらフライパンが熱いうちに水で汚れを落としていましたが、これもフッ素加工されたフライパンを痛める原因に。少し熱を冷ましてから、中性洗剤を使い、傷のつかない柔らかいスポンジで汚れを落とすと良いそうです。急いで汚れを落とす必要がある場合は、お湯を使うのもアリだそう。

表面に傷がつきそうな調理器具を使わない

僕の場合、これもやってしまっていました。だって、金属製の調理器具の方が見た目かっこよいんですもの。今後は反省して木製やシリコン素材の調理器具を使うようにします。

まとめ

今までは何も考えずに使用していたフッ素加工のフライパン。今回購入検討する中で、長持ちさせる方法も学べましたので、「ハンブルグ フライパン」は3年ぐらい快適に使い続けられるよう頑張ってみようかと。今後の経過は随時こちらに追記しますね。

追記:使用期間約2年半、そろそろ寿命です

ヘンケルスのフライパンを使い始めてから約2年半が経過し、そろそろコーティングが寿命のようです。

まだボロボロという訳ではないものの、部分的に焦げ付きが目立つようになってきました。

早々にコーティングが駄目になるフライパンが多い中で、2年半も使えれば「合格」と言えるのではないでしょうか?

造りが非常にしっかりしていて、使い勝手も良かったので、次も「ヘンケルス」のフライパンを検討しようと思っています。

購入したらまたお知らせしますね。

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ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)

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この記事を書いた人

東京住まいのフリーランス兼主夫です。デザインの良い物が好き。このブログはキッチン用品やガジェットのレビュー、動画配信サイトの最新情報など中心に「まぜまぜ」でお届けしています。

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