pelle morbida(ペッレ モルビダ)のビジネスバッグが素晴らしくおすすめな訳

仕事に使っていたトートバッグがあまりにもみすぼらしいという事で、奥さんがビジネスバッグをプレゼントしてくれました。

それは『pelle morbida(ペッレ モルビダ)』のビジネスバッグ(ブリーフケース)。

実際に使い始めてみるとなかなかの使い勝手の良さ、と言うか、かなり良いですね!

すっかり気に入ってしまいました。

コレ良いぞー!って事で、pelle morbida(ペッレ モルビダ)謹製ビジネスバッグのおすすめポイントをご紹介したいと思います。

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pelle morbida(ペッレ モルビダ)とは

pelle morbida(ペッレ モルビダ)について少しご紹介しておきますね。

pelle morbidaはファッションディレクター干場義雅氏がメイド・イン・ジャパンにこだわって立ち上げたブランドです。pelle morbidaはイタリア語で「やわらかい肌」という意味になるようですよ。

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)は、“旅の理想形”として知られている船旅を楽しむ大人たち、“クオリティ オブ ライフ”を求める成熟した大人たちに向けて誕生しました。 快適で優雅な船旅に持っていきたくなる上品で良質な製品たちは、長く愛着を持って使っていただけるよう、すべてにおいて厳選した素材を使用し、細部にまでこだわって丁寧に製作しています。

ブランドコンセプト(公式HPより)

pelle morbida(ペッレ モルビダ)のビジネスバッグには何故かホイッスルが付いています。

「船旅に持っていきたくなる鞄」というコンセプトを表したアイテムですが、コレを付けたまま仕事に使うかどうかは判断の別れるところですね(笑)

大人でも使いやすいシンプルなデザインが素敵

僕のような30代が使うのに、若すぎず、地味しぎず、かつコストパフォーマンスの高いビジネスバッグって意外と少ないのです。

必要以上にデザインされすぎていたり、逆に硬派すぎて「ザ・ビジネスバッグ」という出で立ちのものが多く、バランスの良い製品には巡り合っていませんでした。

一方、pelle morbida(ペッレ モルビダ)のビジネスバッグはとてもシンプルなデザイン。このくらいクセが無いならば長い間飽きずに使い続けられそうですよね?

少しカジュアルなスタイルでもいけるので活躍の幅が広い点もいいですね。

pelle morbida(ペッレ モルビダ)は安心の日本製

ブランドコンセプトに記載されているように、pelle morbida(ペッレ モルビダ)は日本製に拘って作られています。

鞄が日本製である事のメリットは以下の2点です。

  • コストパフォーマンスの高さ
  • メンテナンス面の安心感

pelle morbida(ペッレ モルビダ)のコストパフォーマンスは抜群で、僕は値札を見るまではすっかり10万近い製品なんだろうと思っていました。

ところが、実際には約半額なんですよね。

もちろんけして「安い」訳ではありませんが、この質感を5万円台で発売できるのはさすがの日本製です。

そして「メンテナンス面の安心感」も日本製ならでは。

海外製造の鞄と違い、国内で修理できるので長く使い続ける事ができそうです。

pelle morbida(ペッレ モルビダ)のビジネスバッグは撥水加工済み

僕が革製のビジネスバッグをなかなか購入できなかった理由の一つに、革製品の雨に対する弱さがあります。

ご存知のように日本は非常に雨の多い気候ですので、通勤時に鞄が雨で濡れてしまう事は避けられません。僕が『良いな』と思う海外製のビジネスバッグは残念ながら雨に弱い製品が多く、取扱にかなり気を使わなくてはなりませんでした。

ところが、今回手に入れたpelle morbidaのビジネスバッグには撥水加工が施されているのです!

しかも、撥水効果がより持続するように、表面的な加工ではなく、なめしの工程で撥水加工が施されています

もちろんいくら濡れても大丈夫な訳ではありませんが、一般的な革製品よりも神経質にならずに使う事が可能です。

革製品なのに気軽に使えるなんて素敵すぎです。

pelle morbida(ペッレ モルビダ)のビジネスバッグは機能性抜群

僕がpelle morbidaのビジネスバッグを気に入った点の一つに、とても豊富なポケットの存在があります。

外部:ポケット×1
内部:ファスナー付ポケット×1、ペンさし×2、その他ポケット×3

内部の大きなポケットにはウレタンが使われているのでショックに強く、その他のポケットでは手帳やペンを小分けに収納できるようにもなっています。

更に気にっているのは外ポケットの存在です。

このポケットにSuicaやスマホを入れておく事で、さっと取り出しが可能な為に、以前使っていたトートバッグのように事ある毎に鞄の中をゴソゴソする事が激減しました。

本当にpelle morbidaのビジネスバッグは使い勝手を考えられてるなぁと感心してしまいます。

pelle morbida(ペッレ モルビダ)のビジネスバッグは自立するのだ

ビジネスバッグを探す際、僕がどうしても譲れないポイントは『自立する』という点でした。

以前利用していたナイロン製の鞄は全く自立せず、商談中にヘニャとなる度にストレスを感じていたのです。

その点、pelle morbidaのビジネスバッグはバッチリ自立します。

正直に書くと、自立するとは言え「安定感抜群」という訳ではありません。柔らかい革でできている為に、鞄の中に何も入っていないと倒れてしまう事もあります。

しかし、仕事をしていたら鞄の中が空っぽなんて事はそんなにありませんよね?

pelle morbida(ペッレ モルビダ)の耐久性は今後の検証課題

まだ半月しか使っていませんので、pelle morbidaの耐久性については未知数です。

革製品なので当然ある程度タフだとは思いますが、心配なのは金具部分。経験から金具部分は突然壊れる可能性が高いので、数年使ってみて評価するしかなさそうです。

反対に、本体の革部分は傷がつきにくく、かつ先述したように雨にも強いので、かなり長い間使えそうな予感がします。

どんどん味が出て来るタイプの革質ではありませんが、今後どのような変化が出て来るのかも楽しみですね。

まとめ

以上、超おすすめなpelle morbida謹製ビジネスバッグのご紹介でした。

『シンプル』で『日本製』、そして『機能性抜群』なpelle morbidaのビジネスバッグは本当におすすめです。

ところで、今回は『pelle morbidaのビジネスバッグ』と一括りで紹介してしまいましたが、実はpelle morbidaはいろんな種類の鞄が発売されています。

ビジネスバッグ(ブリーフケース)だけでも10種類近くありますので、ぜひ一度確認してみて下さい。

いずれもシンプルで使いやすそうな鞄ばかりですので、きっとお気に入りが見つかると思いますよ!

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