まな板のおすすめは?「あさイチ」で紹介された4種はどれも便利そう!

今朝のNHK「あさイチ」を見ているとテレビ通販のプロ「レジェンド松下」さんがおすすめまな板を紹介していました。

ちょうど僕もまな板買い替えを検討していたところだったので非常に参考になりましたが、NHKだけに具体的なメーカー名の紹介は無し。

キーワードを参考に探してみましたので早速紹介しますね。

ジョゼフジョゼフ 折りたたみまな板 チョップ2

この商品は結構以前から「便利!」と話題になっていた商品ですのでご存知の方も多いはず。

カラフルなまな板で有名なジョゼフジョゼフの商品です。

切った商品をまな板からフライパンや鍋に移すのは、単純作業ながらも意外と難しいですよね。

この「ジョゼフジョゼフ 折りたたみまな板なた、まな板自体を折り曲げる事で、切った材料をスムーズに投入できるアイディア商品です。

僕の場合、小葱を切った後の処理が物凄く苦手で、今使っているまな板だと方々に散乱してしまうのですが、このまな板ならたしかに便利そうですね。

そんなに厚みも大きさも無さそうですので、これ1枚だけでOKかと言われるとちょっと自信ないですが、サブとして持っておくと活躍しそうじゃないですか?

Joseph Joseph 折りたたみまな板 リンス&チョップ プラス

こちらもジョゼフジョゼフの商品です。

同じように曲げて使える商品ですが、違いは「水切り」できる点。

あー、これは便利です!

野菜を洗う為だけに別途ボールを用意する必要がなく、水切りもできてしまいます。

我が家のようなスペースに余裕の無いキッチンだと洗い物が少なくて済むのは凄く助かります。

このまな板も、先に紹介した「折りたたみまな板」同様に切った後の投入も簡単にできるようです。

追記:購入しました

その後Joseph Josephの折りたたみまな板を購入してみました。

僕が購入したのはスモールサイズですが、非常に取り回ししやすく、かつ、切った野菜をこぼれる事なく投入できるのでかなり満足度の高い買物となりました。(非常に安いので大げさですが)

実は、特徴である「水切り」にはあまり使うことがないので、上記の折りたたみタイプでも良かったんだと思いますが、現在サブのまな板として大活躍しています。

CULEURS クルール チンするまな板 ココカッティングボード

まな板の除菌といえば、漂白剤を使ったり、熱湯をかけたりして除菌していますが、こちらのまな板は1分間電子レンジでチンする事で除菌できてしまうまな板です。

くるっとまるめて電子レンジに入れ、約1分間チンするだけで、雑菌の99.9%を殺菌出来てしまいます。

我が家はハイターや熱湯で殺菌していますが、1分で殺菌できてしまうのは便利ですね。

また、このまな板も本体が柔らかいので、食材をこぼす事なく鍋やフライパンに投入する事が可能です。

カットバリア

まな板を使い続けると、細かい傷が増え見た目も衛生面も気になるものですが、こちらの「カットバリア」は傷がつきにくい商品だそうです。

「カットバリア」の販売ページを見るかぎりレジェンド松下さん一押し商品なんですね。

傷の付きにくさ以外にも様々な工夫が施されているようです。

評価を見てるとなかなか評判も良さそうですが、「赤は素材と色がかぶって確認しにくい」という意見がすこし気になりますね。

たしかに肉やトマトは「赤」だと使いにくいかもしれません。

ちなみに赤が気になる場合は「黒」も用意されているようです。

まとめ

今回紹介されていたまな板はどれも一芸に秀でたまな板ばかりでしたね。

共通点としては本体を曲げる事で、食材を簡単に投入できるようになっている事です。

また、どれも軽くて薄そうですので、保管場所も含めてそんなに取り扱いに苦労しなさそうです。

僕は木に憧れがあるのでこれらを使うのであればサブ扱いで導入してみようかと。

購入したらこちらのブログでご紹介しますね。

追記

長年憧れは「木のまな板」なのですが、実用性を重視するとゴム製のまな板が気になっています。

使われている方いらしたら是非使い勝手を教えて下さい!

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