ストウブ 「ブレイザーソテーパン」は餃子から水炊きまで何でも出来る万能鍋

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STAUB「ブレイザー・ソテーパン」のレビューです。

フライパンを探していたところ、銀座の百貨店で「絶対に後悔させないからこれを買いなさい」とおすすめされたのがSTAUB「ブレイザー・ソテーパン」でした。

「フライパンを探していたのに…」と最初は少し戸惑いましたが、あまりにもおすすめされたので購入してみたのですが、実際に使用してみると、セールスの言葉に偽りは一切ありませんでした。STAUBの『ブレイザー・ソテーパン』は本当に素晴らしく、あらゆる用途に「使える」万能アイテムでした。

【紹介アイテム】

目次

ストウブ 「ブレイザー・ソテーパン」が完全にフライパン代わりとなる訳ではない

誤解の無いよう最初に書いておくと、「ブレイザー・ソテーパン」があればフライパンはいらない」なんて言うつもりはありません。

後述しますが、ストウブ「ブレイザー・ソテーパン」はかなりの重さがあり、フライパンのようにに気軽に取り回せる訳ではないのです。

ただし、「もしかしてフライパンの代わりになるんじゃない?」なんてポテンシャルを備えた鍋であることも間違いないのです。

焼く、煮る、蒸す、炒める、揚げる。ストウブ「ブレイザー・ソテーパン」はなんでもできる万能鍋

写真:パプリカだらけのパエリア

ストウブのブレイザー・ソテーパンは、焼く、煮る、蒸す、炒める、揚げるが全部できるのよ!

店員さんのセールストークは確かにその通りでした。

  • 蒸し野菜
  • カレー
  • スペアリブ
  • 大根の煮付け
  • トウモロコシを焼く
  • 焼き芋
  • 餃子
  • お好み焼き
  • 水炊き
  • すき焼き
  • パエリア
  • パンケーキ
  • 栗を蒸す

等々、なんでもブレイザー・ソテーパンで作れてしまいます。

無水調理ができるのも便利すぎです。

「煮る」「炊く」「蒸す」に関しては、STAUB(ストウブ)の別シリーズでもできます。

しかしブレイザー・ソテーパンの場合は「焼く」「炒める」までこなしてしまうマルチさはブレイザー・ソテーパンならではです。

かなり重さがあるのでフライパン要らずとは言えませんが、フライパンを探していた僕におすすめされたのも納得です。

ストウブ「ブレイザー・ソテーパン」は鍋料理にも最適

我が家でブレイザー・ソテーパンが活躍する理由の一つに、サイズが「鍋料理」に向いているおかげもありそうです。

「水炊き」や「すき焼き」、あと「おでん」はもちろん、九州出身の僕たち夫婦は「もつ鍋」までもブレイザー・ソテーパンを使っています。

ブレイザー・ソテーパンは料理が冷めにくく、最後まで美味しく食べる事ができます。

食べる際はテーブルの真ん中に鍋をドンと置くだけなのですが、ブレイザー・ソテーパンを使うだけでもつ鍋がなんだかオシャレな雰囲気になるんですから不思議ですよね。

ストウブ「ブレイザー・ソテーパン」は手入れも意外と簡単

ストウブは「プロ」の調理人が多く使っている事もあり、「もしかして初心者には使いこなしが大変だったりするのかしら?」と心配していました。

しかし、実際はそんな事はなく普通の鍋と同じような使い方で問題ありません。

酷く焦げ付く事もありませんし、焦げ付いたとしても「重曹をかけて水を沸かせば落ちるわよ」と言う店員さんの言葉通り綺麗に落ちてしまいます。

ブレイザー・ソテーパンのサイズや重さは要注意

ラインナップには24cmと26cm、さらに28cmもあり、サイズ選びに悩む方は多そうです。

ちなみに公式サイトでは各サイズについて以下のように紹介されています。

サイズ容量重量参考サイズ感
24cm (2~3人分)2.4L3.6kg人参・ズッキーニがそのまま入る
26cm (3~4人分)3.3L4.64kgアスパラガスがそのまま入る
28cm (4~5人分)3.7L5.1kgパスタがそのまま入る

前述の通り購入した「ブレイザー・ソテーパン」は24cmですが、夫婦2人だけの我が家はベストなサイズでした。

あと、購入の際考慮しておいた方が良さそうな点は重量です。

28cmの口コミを見てみると「重すぎて使わなくなった」というコメントもチラホラ見かけました。たしかにこの重さを洗うのは男性でもちょっと大変です。

ちなみに、24cmでも3.6kgもあり、気軽に扱える重さではありません。取り出したり洗う時はそれなりに大変です。

ブレイザー・ソテーパンの価格について

「ブレイザー・ソテーパン」に限らず、STAUB(ストウブ)の製品を購入する際、迷ってしまうのは並行輸入品の存在です。

正規品に比べると並行輸入品はかなり安い価格で売っていますので魅力的ですよね。

STAUB(ストウブ)製品の場合、正規品と並行輸入品の違いは「生涯保証の有無」です。

生涯保証ってなんだ?という話ですが、生涯保証とは「製造上の不具合に関してのみ有効となる保証」です。その為、購入者が使用中に誤って壊してしまっても保証の対象になる訳ではありません。

「ブレイザー・ソテーパン」の場合も、平行輸入品は正規品の販売価格よりも1万円以上安くなる事もありますので、保証と価格のどちらを優先するかよく考えて購入してはいかがでしょうか。

まとめ

おすすめされるがままに購入した「ブレイザー・ソテーパン」でしたが、結果的に大正解。すっかり魅了されています。

これまた店員さんのトークで「ブレイザー・ソテーパンを買った方はまたストウブを買いにくるのよ」と言われたのですが、正にその通り。次は「ピコ・ココット」を導入しようと計画中です。

「ブレイザー・ソテーパン」を悩んでいる方、ぜひ思い切って購入してみて下さい。

きっと後悔のないお買い物になるとをお約束します。

結局買いました。「ピコ・ココット」のレビュー記事はこちら

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この記事を書いた人

東京住まいのフリーランス兼主夫です。デザインの良い物が好き。このブログはキッチン用品やガジェットのレビュー、動画配信サイトの最新情報など中心に「まぜまぜ」でお届けしています。

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