ストウブ 「ブレイザー・ソテーパン」は素晴らしく「使える」鍋だった

数年使用していたテフロン加工のフライパンがどうやら寿命がきたらしく、どうせ使うなら長く使える物に買い換えようと散々迷ったのは昨年の事。

結果的に、フライパンはすでに記事にしているヘンケルスのフライパンに買い換えた訳ですが、途中、やや脱線してSTAUB(ストウブ)「ブレイザー・ソテーパン 24cm」も購入してみたのです。

フライパンを買いに行ったにも関わらず、銀座・松屋の有能な店員さんに「絶対に後悔させないからこれを買いなさい」と言われるがまま、セールになっていたSTAUB(ストウブ)の「ブレイザー・ソテーパン」を持ち帰った訳ですが、そのセールストークに嘘偽り無し。

STAUB(ストウブ)「ブレイザー・ソテーパン」は素晴らしく「使える」鍋でした。

ストウブ ブレイザー・ソテーパンは「焼く」「煮る」「蒸す」「炒める」なんでもできる万能鍋

写真:パプリカだらけのパエリア

店員さんのセールトークで「STAUB(ストウブ)のブレイザー・ソテーパンは、焼く、煮る、蒸す、炒める、揚げる、が全部できるのよ!」と言われたのですが、確かにその通りでした。

・蒸し野菜
・スペアリブ
・大根の煮付け
・トウモロコシを焼く
・焼き芋
・餃子
・お好み焼き
・水炊き
・すき焼き
・パエリア
・パンケーキ
・栗を蒸す

等々、なんでも「ブレイザー・ソテーパン」で作れてしまいます。

無水調理ができるのも便利すぎです。

「煮る」「炊く」「蒸す」に関しては、恐らく「ブレイザー・ソテーパン」ではなく、STAUB(ストウブ)の別シリーズでも良いと思うのですが、「ブレイザー・ソテーパン」の場合は「焼く」「炒める」までこなしてしまいますので、ほぼ毎日ぐらいの利用頻度になっています。

ストウブ ブレイザー・ソテーパンは鍋料理にも最適

STAUB(ストウブ)「ブレイザー・ソテーパン」が活躍する理由の一つに、そのサイズが「鍋料理」に向いているおかげもありそうです。

「水炊き」や、「すき焼き」。あと「おでん」はもちろん、九州出身の僕たち夫婦は「もつ鍋」までもSTAUB(ストウブ)「ブレイザー・ソテーパン」を使っています。

「STAUB(ストウブ)ブレイザー・ソテーパン」は長時間熱いので、料理が冷めにくく、最後まで美味しく食べる事ができるんです。

食べる際はテーブルの真ん中に鍋をドンと置くだけなのですが、「STAUB(ストウブ)ブレイザー・ソテーパン」を使うだけでもつ鍋がなんだかオシャレな雰囲気になるんですから不思議なもんですね。

そういえば、ルクルーゼには「ブレイザー・ソテーパン」に少し形の似た鍋で「ジャポネーズ」という商品がありますが、この形って日本人向きの商品なのかもしれませんね。

ストウブ「ブレイザー・ソテーパン」は初心者でも問題なし。手入れも簡単でした。

ストウブは「プロ」の調理人が多く使っている事もあり、「もしかして初心者には使いこなしが大変だったりするのかしら?」と心配していましたが、実際はそんな事はなく、普通の鍋と同じような使い方で問題ありませんでした。

そんなに酷く焦げ付く事もありませんし、焦げ付いたとしても「重曹をかけて水を沸かせば落ちるわよ」と言う松屋店員さん言葉通り、綺麗に落ちてしまいます。

ストウブ ブレイザー・ソテーパンのサイズについて

前述の通り、僕の購入したSTAUB(ストウブ)「ブレイザー・ソテーパン」は24cm。

ラインナップにはもう一回り大きい28cmもあります。

パエリアや鍋料理の場合、2〜3人程度であれば24cm。それ以上の人数を想定するならば28cmが良さそうです。

購入の際考慮しておいた方が良さそうな点は、28cmになると5.8kgとかなりの重量となる事。(24cmは4.5kg)

この重さを洗うのは男性でもちょっと大変かもしれません。

28cmの口コミを見てみると「重すぎて使わなくなった」というコメントをチラホラ見かけます。あと、28cmって結構な大きさですので、保管場所の確保も重要ですね。

まとめ

STAUB(ストウブ)を最初に買うならベタな「ピコ・ココット」かなぁと考えていましたが、「ブレイザー・ソテーパン」で大正解。

すっかり魅了されていまいました。

これまた松屋店員さんのトークで、「ブレイザー・ソテーパンを買った方はまたSTAUB(ストウブ)を買いにくるのよ」と言われたのですが、正にその通り。

次は「ピコ・ココット」の少し小さなサイズを導入しようと計画中です。

「STAUB(ストウブ)ブレイザー・ソテーパン」を悩んでいる方は、ぜひ騙されたと思って購入してみて下さいな。

「買って良かった」と思える事間違いなしですよ!

【関連記事】⇒STAUB(ストウブ)ピコココット ラウンドを買ったら最高だった

正規品と並行輸入品について

最後に、「STAUB(ストウブ)ブレイザー・ソテーパン」の購入について。

僕が購入したのは正規代理店が販売するセール品だったのですが、並行輸入品であればそのセール価格よりも更に少し安いぐらいの値段で購入可能です。

違いは「生涯保証の有無」。

生涯保証ってなんだ?という話ですが、「製造上の不具合に関してのみ有効となる保証」です。その為、購入者が使用中に誤って壊してしまっても保証の対象になる訳ではありません

確かに保証がついているのはなにも無いより多少ましですが、並行輸入品だからといって品質に違いがある訳ではないのです。

という訳で、平行輸入品の価格は正規品の販売価格よりも1万円以上安くなる事もありますので、「保証」と「価格」どうちらを優先するかよく考えて購入してみてはいかがでしょうか。

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